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家を売りたいけど不動産屋はどう選ぶ?正しい不動産会社の選び方

「家を売りたい!」と決めたのはいいけど、どこの不動産会社にするか迷っている人は

いませんか?実際問題、家を売るということは非常に疲れることです(笑)

不動産会社を選ぶのも非常に重要ですからね…。そこで今回は、家を売りたいと思ったらどうやって不動産屋を選べばいいのか、解説していきたいと思います。

 家を売りたいときに不動産屋はどう選ぶ?正しい選び方

まずはじめに、どのようにして不動産屋を選べば良いか、外せない条件3つを

紹介していきます。

 営業年数の長い不動産を選ぼう

不動産を選ぶ上で大切なのが、まず営業年数の長さです。

営業年数の長さは免許番号で分かるので、まずは免許番号を確認しましょう。

免許番号の確認方法は、不動産屋のホームページなどに掲載されているので簡単に確認することが出来ます。

肝心な営業年数の長さについは下記の確認表をご覧ください。

【確認表】

免許番号の中の()かっこを確認する

このカッコ内の番号は更新するたびに増えていくので、1と書いている場合はまだ免許を取得して5年以内だということが分かります。

やはり、長年営業されている不動産屋の方が信用も人脈もあるので、そういった会社を狙うのが一番いいです。

売りたい家の物件とマッチした不動産屋かどうか

売りたい家の物件とマッチした不動産屋かどうかもしっかりと確認が必要です。

物件と一言に言っても、一戸建て・マンションなど種類が分かれていますよね。

実は不動産屋によって、一戸建てに強かったりマンションに強かったりと得意分野が異なっているんです。

だからと言って、直接不動産屋にマンションが得意ですか?一戸建てが得意ですか?なんて聞けないですよね(苦笑)

ここは遠回しで話をすすめていくしかありません。

「マンションの取り扱いが多いんですね~」なんて言ってみて、探りを入れることが大切ですよ。

 業界団体への加盟があるかどうか

不動産屋は業界団体に加盟している場所とそうでない場所があります。

業界団体に加盟している場合には、その不動産屋とあなたがトラブルになったときに、業界団体へ相談することが出来るので加盟の有無をきちんと確認しましょう。

ちなみに業界団体には下記の5種類があります。

  • 社団法人全日本不動産協会
  • 社団法人不動産協会
  • 社団法人全国宅地建物取引業協会連合会
  • 社団法人日本住宅建設産業協会
  • 社団法人不動産流通経営協会

業界団体に加盟する際には、不動産屋の審査を行ったりなど安心できる不動産屋かどうかを判断する基準にもなります。

これも確認するようにしてみてください。

 家を売りたい!そう思ったらここで不動産屋を探そう

選び方について紹介してきました…がしかし、中々自分で不動産屋を探すのが難しいということに気づいたでしょうか?

その不動産屋の得意分野を探ったり、業界団体に加盟しているか調べたり‥。結構手間なんですよね(笑)

なので、ほとんどの人は、家を売る際にトラブルに巻き込まれたり、相場より低い価格で売却したりしています。

それでは勿体ない!ということで、あなたが損をしないような不動産を探すためのとっておきの方法を紹介しましょう!それが、HOME4Uと呼ばれる不動産売却一括査定サービスです。

HOME4Uとは一体なに?

HOME4Uとは、最大6社の不動産業者に一括で査定してもらうことが出来るサービスのことです。運営しているのはNTTデータグループで、参入不動産が1,000社を超えているため、幅広い不動産屋へ査定することが出来ます。

しかも使用が無料で1分で査定が完了するため、コストがかからず手間もかからない便利なサービスとなっています。

 あなたの家を最高価格で売却可能!

査定出来るのは6社までで、6社のうち最高価格であなたが気に入った不動産屋へ売却することが出来るので損をすることがありません。

先ほども言ったように不動産屋には得意・不得意な物件があるため、売却価格が不動産屋によって500万いじょうも違うことだってあります。

そういった損を避けることが出来るのが、HOME4Uの不動産一括査定サービスだというわけです。

 家を売りたいと思ったらこんな不動産屋に注意

こんな不動産屋には注意して欲しいということで、3点お伝えしていきたいと思います。

 物件数ナンバーワンをうたっている不動産屋

一見、すごく信頼できそうで大きな不動産屋に見えますが、何をもってナンバーワンをうたっているのでしょうか?

地域でナンバーワンとか、所在地周辺でナンバーワンと謳っている可能性だって

ある訳です。

必ずしもナンバーワンだからといって信用できる不動産屋ではないので、注意してください。

 怪しい色合い・派手な外観の不動産屋は避けること

目立ちたいばかりに、派手な色合いな目立つ看板をしている不動産屋は避けるべきです。

なぜなら、そういった部分にお金を使っていることになるからです…。保険と一緒です。広告に力を入れる分、売却額は低くなりがちです。

 仲介手数料無料は一見美味しそうだが避けるべき

仲介手数料がないということは、その分のお金を違う場所でとっているということです。

それは、売却額を少し減額してとっていたり、広告費からとっていたりと…。もしかすると、非常に損する場合があるので、お得そうだからといってむやみやたら仲介手数料無料の場所にいくのは止めましょう。

 まとめ

家を売りたいときに気を付けるべき不動産屋の選び方について紹介しました。

今回紹介したのは最低限気を付けるべき点です。

逆に言えば、今回紹介した点だけは不動産選びで譲れない点ということになります。

ぜひ、後々後悔しないように、あなたが求めている不動産屋を見つけましょう。